NRA MEISTER PROGRAM

なぜ、今——

お客様の「なりたい」を、
叶える美容師に。

一般社団法人全国美容研究協会(NRA)が贈る、現場発の実践プログラム「365+ヘア・ストラクチャー マイスタープログラム」。まずは、なぜこれを学ぶ必要があるのか——そもそもの話から。

SCROLL

PROLOGUE

簡単にきれいになる薬剤があったら、
あなたはどうしますか?

「便利だね、すぐほしい」「これで作業が楽になる」——そう思ったなら、少しだけ想像してみてください。その便利な薬剤を、あなたの隣のサロンも使い始めたら、どうなるでしょうか。

価格競争がはじまり、お互いに疲弊し、気づけば「競争すること」自体が目的になっている。お客様をきれいにしたいだけだったのに——なぜこんなに大変な思いをしなければならないのか。そう感じたことは、ありませんか。

あなたにしかできないメニューだけが、
選ばれ続ける理由になる。

THE GAP

情報はある。
でも、「現場で使える知識」がない。

今は、ネットや書籍からいくらでも情報が手に入る時代です。けれど、そのほとんどは「髪の構造」「薬剤の種類」といった、パーツごとの知識にとどまります。

本当に大切なのは、目の前のお客様の髪と希望に、その知識をどう組み合わせて応えるか。「色々試しているのに、なぜかうまくいかない」——その違和感の正体は、知識と現場のあいだにある、小さいけれど大きな穴なのです。

PHILOSOPHY

言われたことをこなす「作業員」から、
お客様をエスコートする「マイスター」へ。

NRAが提供するのは、机上の理論ではありません。美容室の現場から積み上げてきた実践知——それが「365+ヘア・ストラクチャー」です。10のステップを通じて、正しい目標設定と、現場で本当に使える知識を、順番に身につけていきます。

THE PROGRAM

10のステップで、
マイスターへの階段をのぼる。

それぞれが独立したテーマでありながら、1から10まで積み上げることで、施術・カウンセリング・カラーの全体設計ができるようになっていきます。

01

トリートメントマイスター

「洗えば終わり」から「通うたびにきれいになる」トリートメントへ

02-03

カウンセリング / プランニングマイスター

気づいていない思いを引き出し、通いたくなる未来を共有する

04

ダメージマイスター

「ダメージを知ること」から、すべてのヘアケアは始まる

05

薬剤マイスター

「何が良くなったのか」を、専門知識で語れるプロへ

06

カラー技術マイスター

ヘアカラーが、ヘアケアに変わる瞬間

07

色彩理論マイスター

「下地」の上に、色をプラスする発想

08

ベースメイクマイスター

ヘアストラクチャーの骨格となる、ベースの技術

09

HSカラーマイスター

かぶれる人でも、安心して染められるカラーへ

10

ストレートマイスター

くせ毛をしっかり真っ直ぐにしたい人のための

TASTE OF STEP 1

ひとつだけ、
中身をのぞいてみましょう。

STEP 1

トリートメントマイスター

「洗えば終わり」から「通うたびにきれいになる」トリートメントへ

トリートメントマイスターの目的

365+マイスタープログラム、10のステップ。その最初の入口が「トリートメントマイスター」です。これは、自店のメニューの良さをお客様に分かってもらうための、最初で最も重要な第一段階。繰り返す施術で蓄積したダメージが、新しく生えてくる部分にまで進行するのを抑え、施術のたびに髪がきれいになっていくベースを整えます。

洗えば流れて終わってしまうトリートメントから、長持ちする"プロ仕様"のトリートメントメニューへ。これが、トリートメントマイスターが目指す姿です。

GET STARTED

次の一歩は、
全10ステップをのぞくことから。

Step1の全文と施術動画、そしてStep2〜10のダイジェストを、プレビューページで公開しています。